興奮しています   

やっと観たよドイツGP凄かった!ロッシ!!

じゃなくて。
日産特電繋がりました。
今年もキラキラした人たちに会いに行けそうです。



25日までに引き換えてねーと言われ「早!」思ったのですが、そんなこともなくもう初日まで1週間なんですねアルバム出てないけど。曲は続々と流れているそうですが、私が聴いたのは「NaiYaiYai」のみです。これ歯医者で麻酔が効くの待っている時にラジオから流れてきたのですが、曲紹介前に突如として中居さんの歌声が流れ出したので激しく狼狽えました。もう見張られてるんじゃないかと。いつの間にそんな発達したのスマオタ包囲網(被害妄想)。

しかしサムガはまあいいとしてもワッツは惜しいことした。。。聴いてないっつうのハウルにときめいてたっつうの。

ハウル、映画館では複数回観ていたのですが、なんかこれまでで1番楽しかったです。なんだよ面白いよハウル全然解りにくくないよ寧ろ物凄く解りやすかったよ!3人の女による美しい魔法使いの取り合い合戦自分のものにしたがった2人と違ってありのままの姿を愛し守ろうとしたソフィーが結ばれるんだよくぅぅハヤオ素敵!ロマンチスト!!(落ち着け)(そして謝れ)
前何かの授業で教師が言った「「眠りに落ちた王子を白馬に乗った姫が助ける」という宮崎駿が自身の好みを最も正直に表した作品」との評価も強ち間違ってはいない気がしました。一目惚れのパワーって凄いな。
しかしこの作品が成立しているのは結構無理くりな話の流れを「こんなんいたら惚れるだろ?」と強引に(しかしとんでもない説得力でもって)納得させてしまう絵と声の力あってだと思います。観るとたちまち気分はサティーン(@ムーランルージュ)。「I'm in love with a young, handsome, talented wizard!!」

何が言いたいかというと、木村さんの声(の演技)は素敵だということです。
なんであれで批判が出たのかよく解らない。時折平坦なくらいいいじゃないか。他にあれほど素敵に「おいで」と言える人が居ようかいや居まい(反語)。見た目まで被っちゃう人が居ようかいや居まい(反語)。つい実写を想像してしまっても悪いのは私じゃない。だって観たい、うわーーと叫びながら風呂から飛び出てきてうぇぇんと嘆き「美しくなければ生きてたって意味がない」とどろどろになる木村ハウル。どうよ香取監督第2作?(そろそろ古いネタ)

ゲド戦記は観に行きませんが、父の方の次の作品は楽しみに待っています。1番作って欲しいのはナウシカの続きなんですがないだろうなー。

映画と言えば沈没祭からもパイレーツ祭からも脱落しています。両方暫くの間はとっても混んでいそうだ。
ワイドショー等のインタビューも最初から諦めていましたが、唯一「しっとこ」のオセロ松嶋のデップインタを観逃したのだけは悔しくて仕方ないです。前回の「見つめてもいいですか?」「もうセクシーな役はやらないんですか?」も素晴らしかったですが、今回も欲望に忠実に色々と訊いていたらしくあああ観たかった。
そういやジャックマンも何故か早稲田で講演していたそうで羨ましい。これほど早大生になりたいと思ったとことはない。
ただ役者さんの好き嫌いと作品の好みは全く別のものなので、私は今カーズとトランスアメリカが観たいです。後ハイジ。「クララの意気地なし!」「クララが立った!」の台詞がなかったらきっと呟いてしまいますよ心の中で。

今回も最後はすまっぷさんからずれていますが、アルバム出たら騒ぐのでいいかなぁと。さあポポロでも買って帰るか。

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by MiyuT_21 | 2006-07-23 20:19 | smap

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