風物詩   

毎年恒例ミッチーの趣味の「「みんな俺らと楽しく年を越そうぜ!」雑誌祭」の醍醐味は、羞恥心に打ち勝っての纏め買いだと個人的には思っているのですが、今年は羞恥心でなく雨に負けてのテレビジョン1冊購入です。表紙がちょっとよれました(ふやけて)。
しかしやっぱいいなぁジョン。さんまスマップも1時間さんま&美女、1時間5人でトークにすればいいのにね(番組趣旨無視)。

DVDですが、とりあえずDisc3だけ観ました。以下感想。




全体的に木村さんがつっこみ待ちでした。
あのひでとしユニ、私がスタッフで会話のできる立場にいたら話の流れの中で「もう本当面白いなぁひでとしは」と言ってあげられたのにと思うと悔しくてなりません。パリピア時ステージ裏ではじけまくっていたときには、裾を掴んだくらいじゃ止まらなかったに違いない。

という戯言は置いといて。

私スマップさんに関しては特に裏側が見たいと思っていたわけではないのですが(表でいいもの見せてくれればいいという感じで)(いや、というより「見たいけど見るの怖いよな」が近かったかもしれません)、実際見せていただけると、もうなんというかありがとうございますあの人たち愛しくてたまりません。スマオタで良かったー。
特に好きなのは車椅子で運ばれるおじいちゃんを「若親父!」「エクスメーン」言いながら笑い迎えるところとギャッツビーCMが流れた時の中居木村剛のふっつーの会話とキャッキャキャッキャしたトリプルアンコのオリスマと後言わずもがな解体されていく様を見つめる2人。そして中居さんの一礼。まさかあれを目にできる日が来るとは。
マッサージを受けながら悔しさとメンバーの優しさを訥々と語る中居さんの目がきっれいで、聞いたときに「するかボケ!」と悪態を吐いた「4人でも成立」という言葉は、卑屈な気持は全くなくって、本当に本当に最大限メンバーを褒めよう*として凄さを伝えようとしてああいう表現になったのかなぁと、今更ながら思いました。

あーあれも良かったな「ギター持ってきて」。有無を言わさぬ年功序列感が出てて。

私服は、国立のときの吾郎ちゃんのボーダーが可愛いと思いました。あれ欲しい。後リハ時の中居さんの水色ジャージ&白ニット帽姿が大層めんこかったです。
しかし平均年齢に比してハーフパンツ率が高すぎないかいユーたち。

Diary以外は特筆するところはなく。しかしMeetingを観て「お前期待させやがって。。」と歯噛みしたことだけは言っておきたいと思います。
本編は未見。纏まった時間をとって一気に観ようと思っています。

*褒めるって言い方はちょっと語弊有ですが。
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by MiyuT_21 | 2006-12-14 12:24 | smap

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